最新医療機器による眼科治療|東京で白内障の日帰り手術、多焦点眼内レンズならアイケアクリニック銀座院(眼科)へ

東京都中央区銀座4-2-1
銀座教会堂ビル7階

最新医療機器による眼科治療

NGENUITY 3D ビジュアルシステム

NGENUITY 3D ビジュアルシステム

2017年2月に「NGENUITY 3Dヴィジュアルシステム」を導入しました。
NGENUITYは、HDR(High Dynamic Range)ビデオカメラを搭載した世界初の眼科用リアルタイム映像システムで、硝子体手術において待望されていた可視化を3次元映像として実現します。3D ビデオHDRカメラで撮影した映像をハイスピードで最適化し、デジタル高解像度3D 4Kモニターと専用の偏光メガネによって、繊細な眼底組織をこれまでになく鮮明で奥行きのある表現が可能となりました。
日本初導入施設(導入日:2017年2月)

The Cataract Refractive Suite

The Cataract Refractive Suite
The Cataract Refractive Suite

アイケアクリニックは、ORAシステム(専用顕微鏡)、前眼部の特徴をとらえて手術をガイドする「VERIONイメージガイドシステム」、 前嚢切開、角膜切開、水晶体核分割をフェムトセカンドレーザーで行う「LenSx」、白内障手術をより安全に効率よくできる「CENTURION」などで白内障手術をトータルに行うことで安全性と最適性を極限まで追求した日本では最初の眼科施設です。
アジア圏で初導入施設(導入日:2016年5月25日)

ORA 術中波面収差解析装置「ORAシステム」

ORA 術中波面収差解析装置「ORAシステム」

白内障治療は、眼の水晶体の濁りをとり、眼内レンズ挿入しますが、手術中の眼の変化で術前設定度数に僅かな誤差が生じることがあります。特に多焦点眼内レンズや乱視用眼内レンズではこの僅かな差が術後度数結果に影響を及ぼすことがあります。
ORAシステムは、術中リアルタイムでより最適な IOL 度数および固定位置を診断・選択でき、この僅かな差を極限まで補正することで、術後の患者様の見え方に対する満足度をさらに高めることが期待できます。

IOLマスター(モデル700)/レンズスター LS-900 / IOLマスター(モデル500)

IOLマスター(モデル700)/レンズスター LS-900 / IOLマスター(モデル500)

近年、白内障手術で使用される眼内レンズは単焦点、多焦点、トーリックなど多岐にわたり、患者様に最適な眼内レンズ選択するためには検査する器械も高精度であることが極めて重要です。
当院では、最新の測定方式(スウェプトソース方式)を搭載したカールツァイス社のIOLマスター700と、高精度な器械で第4世代の最新のレンズ計算式を駆使できるハーグストレイト社のレンズスターLS-900、高精度なIOLマスター(モデル500)を導入しています。これらの検査器械は非接触型で、眼球に触れる検査ではありませんが、眼軸長測定や角膜曲率半径、前房深度などから、より速く、より正確な眼内レンズ選択に必要な様々な情報を解析し、さらに両者それぞれの特性を生かしてベストな選択を目指しています。

前眼部OCT CASIA2

CASIA2(トーメーコーポレーション社)

前眼部OCT『CASIA2』は、非接触で行う前眼部(角膜~水晶体)の3次元検査で、立体3D観察がこれまで観察が困難であった部位まで鮮明になり、より正確な眼の状態をお伝えすることが可能となりました。
以下の部位の診断に有用性があります。

  1. 角膜(黒目部分):形状と厚みが分かり、円錐角膜や、術後(レーシックなど)の角膜形状の診断、角膜移植眼の経過観察などに役立ちます。
  2. 前房隅角:隅角の様々なパラメータが数値で分かり、主に房水の流れが滞る可能性の有無を診断するのに役立ちます。緑内障の評価、緑内障のレーザーや手術の適応、緑内障手術の術後観察、虹彩癒着や解離の診断など。
  3. 白内障の術前・術後の水晶体の状態(傾きや形態など)を観察することが可能になりました。特に、白内障手術前の眼内レンズ決定に必須な検査です。

OCT Angiography

OCT Angiography(トプコン社)

3D OCT Toritonに追加したソフトウェアです。

従来、蛍光造影剤を用いて撮影していた網膜・脈絡膜血管の血流画像を、造影剤を使用せずに非侵襲で撮影できる撮影方法になります。この検査で、血管系の異常が原因と考えられる、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、網膜静脈閉塞症などの網膜・脈絡膜疾患の状態をより詳細に分析可能にすることが期待される最新の撮影方法です。

ハンディレフケラトメーター

ハンディレフケラトメーター(ニデック社)

眼球の屈折や乱視の状態を検査する眼科基本検査器械ですが、顎を載せていただく「据え置き型」の器械で検査することが困難な場合がございます。当院では、ハンディタイプの器械を使用する事により、3歳以下の幼児のお子様、車椅子の患者様の場合でも、より正確に簡単に眼球の屈折度数を検査することが出来るようにしております。

白内障手術装置 CENTURION

白内障手術装置 CENTURION

近頃の自動車は、走行中に人や障害物をセンサーで検知すると、運転手がブレーキを踏まなくても自動的にブレーキをかけてくれるシステムがあります。これは事故を起こす可能性を少しでも低くするために開発された素晴らしい装置です。
眼科手術器機でも、そのようなシステムの開発が進んでおり、当クリニックで導入しております、アルコン社製センチュリオンは、術中の眼内圧を器械で検知した上、最適な眼内圧になるようにコントロールし、術中に起こりうるトラブルの可能性を少しでも低くすることにより、術者の技術+器械の制御システムが相まって、より安全な手術をすることが可能になりました。
(導入日:平成27年9月30日)

Verion Image Guided System

Verion Image Guided System

眼内レンズの進化は目覚ましく、最近では乱視を補正するレンズも開発されました。ただ、乱視を補正する眼内レンズを入れるには、レンズを入れる前の目の状態がどの様な状態になっているかを正確に捉える必要があります。また、捉えた情報をいかに手術に活かすかが、重要になります。
当クリニックで導入しております、アルコン社製のVERIONは術前検査から術中まで、目の乱視状態を正確に把握することにより、より高度な乱視度数補正をご提供することが出来ます。
なお、当機は当院導入が日本1台目になります。
(導入日:平成27年6月11日)

LenSx

LenSx

LenSxは、世界の67か国で800台以上導入され、約3500名の専門家の眼科医により40万症例を超える実績のある(2015年1月現在)、次世代のメス最先端技術の「フェムトセカンドレーザーによる白内障手術」です。日本国内ではアイケアクリニック銀座院は厚生労働省が安全確認後、国内導入の第1番目施設です。前眼部光干渉断層法(前眼部OCT)の測定結果に基づく精密な切開技術も導入されたため、全自動で人の手によるメスを使わない、すなわち不可能であった非常に正確で再現性が高い安全な世界最先端の白内障手術が可能になりました。

3次元眼底撮影装置(OCT) Triton

3次元眼底撮影装置(OCT) Triton

次世代OCTであるSwept Source テクノロジーを搭載した、埼玉県唯一(世界第3台目)のSS-OCTを導入しております。診断・経過観察・治療判定に必要不可欠なツールです。

  1. 硝子体・網膜・脈絡膜まで、従来のOCTでは描写できなかった深部までを鮮明・高精細に観察可能。
  2. 100,000 A-scans/秒の世界最速スキャンで短時間に撮影・描出。
  3. 緑内障は、視神経乳頭、網膜神経線維層、網膜神経節細胞、篩状板、前眼部OCTによる隅角などの解析可能。
  4. 加齢黄斑変性をはじめとした様々な眼疾患の診断に有用な自発蛍光(FAF)撮影が可能で治療効果の判定に役立てることができます。

眼科レーザー光凝固装置 Pascal Twinstar

眼科レーザー光凝固装置 Pascal Twinstar
  1. PASCALはスタンフォード大学で開発されたレーザー技術で患者様の疼痛を軽減し、パターンスキャンにより、短時間の治療が可能で患者様の負担を軽減できます。
  2. 閾値・閾値下凝固(End Point Management)で治療効果を維持しながら組織へのダメージを抑えた低侵襲な治療です。
  3. 緑内障では、正確に組織破壊を伴わない、LTPやSLTよりも進化した新しい緑内障治療(PSLT)が可能です。

※埼玉県内で初導入施設です。

白内障手術装置INFINITI/OZIL

白内障手術装置INFINITI/OZIL

「白内障手術装置INFINITI OZil」は、新開発の横振動超音波発振機能を備えた世界唯一の白内障手術装置です。
横振動超音波発振方式は従来の縦振動超音波発振方式に比べ破砕効率に優れることにより手術時間が短縮でき患者さんの負担を軽減するだけでなく、有害な熱発生が少なく、創口や角膜内皮への障害も防止し、術後のより早期の社会復帰も可能にします。
当院では白内障手術に最新の手術器械を導入することにより、最先端・最良で安全な手術を提供することに努めております。

コンステレーション・ビジョンシステム

コンステレーション・ビジョンシステム

米国・アルコン社白内障・硝子体手術装置『コンステレーション・ビジョンシステム』は、白内障・硝子体の同時手術も可能な装置です。
これまでの手術機械よりもさらに進化した高性能、多機能を兼ね備えた最新の機械です。
白内障・硝子体器械として、全世界で使用されており、最新の極小切開手術にも対応可能であり、あらゆる白内障・硝子体疾患に対し幅広い術式、きめ細かい手技に対応することができます。
当院ではこの装置を使って、硝子体手術をおこなっています。

対象疾患

白内障・硝子体疾患

マルチカラースキャンレーザ光凝固装置 MC-500 Vixi

マルチカラースキャンレーザ光凝固装置 MC-500 Vixi
  • レーザを使用した光凝固法は、糖尿病性網膜症、網膜出血、網膜剥離、中心性網膜炎など、主に眼底疾患に対する治療に使用されています。
  • 凝固光は緑・赤の2色、スキャンパターンは14種類あり、疾患の部位や症状に適切な治療を行うことができます。
  • パターンレーザーにより、短時間で患者様に負担の少ない治療を行うことが可能です。

眼軸 (眼球の長さ)、眼球の断層画像の撮影機器 UD-6000

眼軸 (眼球の長さ)、眼球の断層画像の撮影機器 UD-6000

1台で眼軸 (眼球の長さ)と、眼球の断層画像の撮影などを行う器械です。
画像診断では網膜剥離や、硝子体内の状態の診断が可能です。 また、白内障の手術の際に必要な眼内レンズの度数計算もこの器械で行います。

網膜細胞機能診断機器 LE-4000

網膜細胞機能診断機器 LE-4000

眼の機能で重要な網膜細胞機能が正常か診断するための検査を行う器械です。
最新モデルの皮膚電極ERGは、非侵襲検査ですので、従来のERG検査と比較すると飛躍的に検査が簡単になりました。
※埼玉県でもまだ数件しか導入されていない最新モデルです。

眼底3次元画像解析(OCT検査) 3D OCT-2000

眼底3次元画像解析(OCT検査) 3D OCT-2000

加齢黄斑変性をはじめとした様々な眼疾患の診断に有用な、自発蛍光(FAF*)撮影が可能。この装置は短時間に低侵襲で眼底内部の検査を行うことができます。従来機器では観察しづからかった網膜などの状態を観察できるようになり、患者様にはより少ない負担で、治療効果の判定に役立てることができます。

対象疾患

加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症、黄斑円孔、黄斑前膜、黄斑浮腫、網膜剥離、緑内障の早期発見

角膜内皮細胞撮影装置 スペキュラーマイクロスコープ

角膜内皮細胞撮影装置 スペキュラーマイクロスコープ

角膜は5層から形成されており最深部が内皮細胞になります。
主に加齢・外傷・手術・コンタクトの長期装用で減少し、再生はしません。
減少の程度によっては、水疱性角膜症を起こす可能性があるため白内障手術などが受けられない場合があります。
スペキュラーマイクロスコープでは、白内障手術の可否判断や、適切なコンタクト装用の目安として、内皮細胞の数を検査することができます。

炭酸ガスレーザーによる眼瞼手術 ルミナスCO2レーザー30C

炭酸ガスレーザーによる眼瞼手術 ルミナスCO2レーザー30C

CO2レーザー30Cは、スキャナーを利用し照射範囲、照射力がコンピューター制御されパルス一発の到達深度は全ての組織において0.05mmの目に見える範囲に調節でき安全です。

眼瞼皮膚切開に有効

波長10,600nmで水分に吸光特性あり、蒸散ができることが最大の魅力です。
蒸散の連続→切開(炭化後の切離断とは違う) により電気メスより熱による障害が少なく、金属メスより出血も少なく創傷治癒が早いのが特徴です。

腫れが少ない・出血が少ない・痛みが少ないのが特徴で高齢化社会による機能的・整容的に優れた特徴を備えています。

CO2レーザー手術装置による眼瞼手術 LASERY 15Z

CO2レーザー手術装置による眼瞼手術 LASERY 15Z

CO2レーザー手術装置 LASERY 15Zの特徴

低浸襲・手術時間が短い・出血が少ないのが特徴で高齢化社会による機能的・整容的に優れた特徴を備えています。

眼瞼下垂の手術を行うメリット

眼瞼下垂の手術することで、瞼が上がり視野が広がるので、見やすくなります。また、顎が上がり疲れなくなり、姿勢がよくなります。
他にも、鬱の改善、認知症の改善、眼瞼炎や睫毛内反の改善が期待できるというメリットがあります。

ハンフリー視野計(HFAⅡ)

ハンフリー視野計(HFAⅡ)

大学病院と同等の機能が備わったモデルです。
より早期の緑内障検出に有効なSWAP、緑内障の長期フォローアップを可能にしたGPA、そして視野全体を1つの数値(%)で捉えることが可能な視機能指標のVFIが測定可能です。早期診断だけでなく、将来の進行予測が可能となりました。
当院は、待ち時間短縮のため2台導入しています。

オートレフケラト/トノメータ TONOREFll

屈折度測定装置/角膜曲率半径測定装置/眼圧測定装置

オートレフケラト・トノメータ TONOREFll(屈折度測定装置/角膜曲率半径測定装置/眼圧測定装置)
  • 1つの装置で屈折度、角膜カーブ、眼圧の3つの検査ができる装置です。
  • 装置間の移動をなくし、スピーディーな測定が可能であり、患者様のご負担を軽減します。

液晶視力表 システムチャート SC-1600

液晶視力表 システムチャート SC-1600
  • 眼科検査に欠かせない視力検査を行う装置です。
  • 白くてムラのない背景とコントラストの高いチャート表示により、正確な視力検査を実現します。
  • 多彩なチャート表示で、様々な視機能検査を行うことが可能です。

視力表スペースセイビングチャート SSC-370 TypeD

視力表スペースセイビングチャート SSC-370 TypeD
  • 眼科検査に欠かせない視力検査を行う装置です。
  • 設置距離0.9mで5m視力検査が可能です。
  • 多彩なチャート表示で、様々な視機能検査を行うことが可能です。

オートレンズメーター LM-600P

オートレンズメーター LM-600P
  • 眼鏡、コンタクトレンズの度数を測定する装置です。
  • 眼鏡レンズの紫外線(UV)カット性能が測定可能です。
  • 現在お持ちのメガネの度数が合っているか確認するときに使用します。