東京で白内障の日帰り手術、多焦点眼内レンズならアイケアクリニック銀座院(眼科)へ

東京都中央区銀座4-2-1
銀座教会堂ビル7階

結膜の手術(結膜弛緩症、翼状片、眼窩脂肪ヘルニア)

1.結膜弛緩症手術

従来はメスを使用し、たるんだ白目(結膜)を切開して糸で縫合していたため、手術時間は長く、術後の異物感も強く出ました。
当院では炭酸ガスレーザーを使用した新しい手術方法で行いますので、手術時間も短く、術後の回復も大変早いです。
手術は点眼麻酔で行い、痛みもなく、手術時間は約5分(片目)程度です。
手術後に予測される合併症としては、一時的に出血、痛み、異物感、流涙、細菌感染等が考えられます。

結膜弛緩症手術

2.翼状片手術

翼状片は大きくなると、視力に影響するため手術が必要です。また、乱視の原因にもなるため、白内障手術を控えている方には翼状片の切除を先に行うように勧めております。
手術の麻酔は麻酔と結膜下注射で行い、時間は約15分程度です。
黒目(角膜)上の翼状片組織を丁寧にはがし、白目(結膜)の下にある組織も切除します。
最後に正常な白目(結膜)を縫合して終了となります。
手術後に予測される合併症としては、一時的な出血、痛み、異物感、細菌感染等が考えられます。抜糸を行う1週間後までは特に縫合糸による異物感が強く感じることもありますが、心配はありません。

翼状片手術

3.眼窩脂肪ヘルニア

眼球の後ろにある脂肪が、白目(結膜)の耳側に移動するため、白目(結膜)が黄色く盛り上がった状態に見えます。
そのため、美容的な問題や異物感のため、手術が必要となります。
手術は点眼麻酔で行い、時間は約10分程度です。
白目(結膜)とその下にあるテノン嚢を切り、脱出した脂肪を切除します。再発予防のためにテノン嚢をその下にある強膜に縫合します。
最後に白目(結膜)を抜糸の必要のない糸で縫合して終了となります。
手術後に予想される合併症として、一時的な出血、痛み、異物感、細菌感染等が考えられます。

眼窩脂肪ヘルニア

結膜の手術(結膜弛緩症、翼状片など)