オルソケラトロジー(ナイトレンズ)|東京で白内障の日帰り手術、多焦点眼内レンズならアイケアクリニック銀座院(眼科)へ

東京都中央区銀座4-2-1
銀座教会堂ビル7階

オルソケラトロジー(ナイトレンズ)

オルソケラトロジーとは?

オルソケラトロジーレンズ「ブレスオーコレクト」オルソケラトロジーとは、一般的なコンタクトレンズとは異なり、寝ている間に特殊な形状をしたレンズを装用する事で、角膜の形状が正しく矯正され、朝レンズをはずしてもその角膜形状が維持されている間は、裸眼で過ごすことができるという、アメリカで開発された21世紀の最も安全・簡単な新しい視力矯正法です。
最大のメリットは寝ている間に視力を矯正するので、日中裸眼で快適に過ごせます。
アメリカでの実績は100万人以上で、日本でも2009年に厚生労働省に承認されている安全性が高い視力改善治療です。
加えて、最近ではオルソケラトロジーの「近視抑制効果」も注目されており、今後は近視が進行している小児のみなさまへの更なる治療効果が期待されております。

国産レンズ「ブレス・オーコレクト」を使用

当院では、東レ社製の「Breath-O Correct」を使用しています。
ブレスオーコレクトは近視および近視性乱視の方で、日中裸眼での生活を望むもレーシック等の屈折矯正手術に抵抗がある方のニーズに応え、就寝中に装用して脱着後の裸眼視力を改善する、オルソケラトロジー治療の治療用レンズとして開発されました。従来の視力補正用コンタクトレンズと異なり、レンズの内面に 特殊な4つのカーブを有しており、就寝中に装用することで角膜形状を扁平化させ、脱着後の裸眼視力を改善させるオルソケラトロジー治療に使用する治療用レンズです。

※東レのページより引用

「ブレス・オーコレクト」5つの特長

(1)日本人の角膜形状に合わせたレンズ設計

日本人に多い角膜中心部に突出の少ないフラットな球形角膜にもより安全に処方するため、 リバースカーブの長さとカーブをコントロールし、サジタルデプスを浅く設計しています。 これにより角膜への吸着を防ぎ、レンズの動きによって涙液の交換が良好におこなえるようデザインされています。

「ブレス・オーコレクト」5つの特長
(2)衝撃に強い破損しにくい素材

東レ独自の高分子テクノロジーから生まれた、しなやか素材を使用。 強度保持成分がガッチリと強く結びつき、外からの衝撃に対してもしなやかに曲がり、割れることを防いでいます。 “酸素透過性が高くなるほど割れやすい”という一般的な認識をくつがえしたレンズを実現しました。

※右上の写真はイメージです。実際にレンズを曲げるとご使用できなくなりますので、処方するレンズでは絶対にしないでください。

「ブレス・オーコレクト」5つの特長
(3)安心の素材

約20年の実績を持つ東レのブレスオー素材を使用しておりますので、安心してお使いしていただけます。

「ブレス・オーコレクト」5つの特長
(4)高い酸素透過性

東レのブレスオー素材を使用しており、睡眠中も角膜へ十分な酸素を供給します。高水準の酸素透過率を誇り、角膜にとてもやさしいレンズです。

「ブレス・オーコレクト」5つの特長
(5)充実のレンズ保証

破損交換、処方交換のメーカー保証が付いており、患者様の費用負担を軽減します。

オルソケラトロジーの仕組み

オルソケラトロジーレンズ(夜間角膜矯正用コンタクトレンズ)を就寝中に装着することで、角膜の中心付近を 平らにし、近視を矯正します。角膜は一定の形になると、暫くはその形を保つ性質があります。
若い人ほど効果が高く現れ、特に子ども(小学校高学年まで)には抜群の効果が現れます。
裸眼視力で0.1位までが最も効果が高く、それ以下になると効果に個人差が現れます。

矯正前

オルソケラトロジーの仕組み

近視の場合、網膜より手前で焦点を結ぶため、像がぼやけて見えます。就寝時にブレスオーコレクトを装用します。

就寝中

オルソケラトロジーの仕組み

ブレスオーコレクトの特殊な内面カーブで「くせ付け」されることで、正常な屈折を得られます。

矯正後

オルソケラトロジーの仕組み

「くせ付け」されたことにより、一定期間形状が維持され、日中の裸眼視力が上がります。

オルソケラトロジーの3大メリット

(1)手術が不要

就寝時にレンズを装着するだけで視力が改善されます。

(2)日中裸眼で生活できる

レンズ装着は就寝時だけなので日中は裸眼で過ごせます。

(3)可逆性(元の状態に戻せる)

レンズの装着を中止すれば、一定期間で元の状態に戻すことが出来、眼鏡・コンタクト使用に切り替えが可能です。

レーシックとの違い

最近では、アメリカや日本国内でもレーシック難民の問題が指摘されております。これはレーシック手術後に良い治療結果が得られず、多くの患者様が路頭に迷っている問題で手術による不可逆性(元の状態に戻せない)が原因となっております。 一方、オルソケラトロジー治療は可逆性(元の状態に戻せる)なので、就寝時の装用を中止すれば角膜を元に戻すことができるため、メガネやコンタクトレンズなどの他の矯正方法に切り替えることも可能です。

レーシックとの違い

施術の流れ

(1)適応検査

検査日までに、普段お使いのコンタクトレンズを下記の期間中止してください。

※ハードで2週間、ソフトで1週間の中止期間が必要です。

(2)トライアルレンズの装着

適応検査の際に問題がなければ、トライアルレンズをその場で体験して頂きます。

(3)レンズの注文

トライアルレンズを装用して問題がなければ、レンズを注文致します。

(4)レンズの受け取り

注文して頂いたレンズはクリニックより患者様の元に届きますので、就寝時に装用してください。

施術費用

一週間無料体験キャンペーン実施中!!

料金の詳細はスタッフまでお問い合わせください。
TEL:03-5524-6003

当院は日本眼科学会指定オルソケラトロジー講習会(5年毎の更新)を修了しております。

オルソケラトロジー(ナイトレンズ)